患者様の声

「鼠径ヘルニア」で通院された患者さんの声

・「ここの体操(インナーマッスル体操)はじんわり汗がでて気持ちがよい」
・「腰はすぐに楽になった」
・「あきらめていた むち打ち症による左手のしびれが1回で治った」
・ 2回目で気持ちのよい汗が出てくるのを実感してしみじみとひとこと
 「これはやった人じゃないとわからないだろうなぁ」
・「お通じの回数が1日2回になった。頻尿が改善した」
・「もっと早くくればよかった」
・「からだがあたたかくなってきた」
・「よく眠れるようになった」
・「ここの体操はこころの分野にもいいような気がする」
・ 3回目にひとこと「これはすごいなぁ」
・両手を合わせておじぎをしながらひとこと「双葉整骨院のホームページに出会ってよかった」
・大阪から2泊3日で通って帰る時にひとこと「ほんまに来てよかった」
・「2ヶ月でほぼ出なくなりました。インターネットで鼠径ヘルニアを調べると手術でしか治らないと書かれていたので、奇跡を実際に体験した感じです」
・「ネットでここにつながってよかった。これも運ですね」
・「手術をしないでいいということがわかったので、うれしい」
・「ここで体操を終えた時はふくらみが影も形も無くなるんですよ。これはすごいことですよ」
・「姿勢を正すだけで出なくなるとは思わなかった」
・「体重を減らすだけで出なくなるとは思わなかった」
・「いろんな話を聞くだけで治るような気がする」
・「手術をしないでよかった!!」
・「出なくなっちゃうから、ふしぎだなあ」
・「まったくでなくなった。感心しまくりです。自信を持って広めていって下さい」
・「やっぱりあるんだなぁ、手術をしないで治す方法が」
・「人助けができていいですね」
・「いい仕事していますね」

※1週間に1度通って、2回目で出なくなった人、2週間に6回通って出なくなった人、1週間に1回通って6回目で出なくなった人、3日連続で通って出なくなった人がいます。1年間通って出たり入ったりしている人もいます。

出なくなる日数は本人のこれまでの姿勢のあり方や体重によって変わってきます。そして、これから本人がどのような取り組み方をしていくのかによって大きく変わってきます。(2017年12月)


「自律神経失調症」 K・Aさん(28才)男性 東京都杉並区

・どのような症状がありましたか?
10年以上前より精神安定剤を服用していた。 
3年ほど前から1日中げっぷがでるようになり、食欲もなくなった。 また、おならも多く、便通もよくなかった。 今年4月より転勤となり、仕事内容もデスクワークになると、それまではなかった肩や首のコリ、脚のだるさに悩まされていた。

・どのような症状が改善しましたか?
まず、開始早々に肩と首のコリがほとんどなくなった。
以前から内股歩きがコンプレックスであったが簡単に治ってしまった。 日頃から元気がなく性欲も弱い感じであったが元に戻った。
今まで脚が細かったが、とくにほかの運動をしたわけでもないが適度に太くなった。

・施術を受けてみていかがでしたか?
実際はイメージするような「施術」とは違い、体操の指導と姿勢のアドバイスが中心であった。
はじめは、よくわからないこともあったが、通っているうちに段々と指導内容が、すっと理解できるようになり、目にみえて自分の体の変化を実感できた。
一般的な一時しのぎのリラグゼーションのような施術ではなく、自分で身につけていく根本治療なのだと思った。

・その他、施術を体験して感じたことをお聞かせください。
これまで、あちこちの病院や治療院に通ってきたが双葉整骨院と出会って(ホームページで)今まで、どうして治らなかったのか、という理由がよくわかった。最近は下腹に力が入るようになり体がしっかりとしてきた。
双葉整骨院との出会いが、これからの人生のターニングポイントになりそうな気がします。

※1回目の治療のあとの次の日にK・Aさんから届いたメールの一部です。
「あれから腰を意識して生活しているのですが、まず想像していなかったのですが性欲が戻ってきたように思います。自分でも不思議です」 


「胃下垂」 K・Aさん(31才)女性 茨城県取手市

・どのような症状を改善したいですか?
胃下垂
ぽっこりと出ている下腹をなおしたい

・胃下垂が治る過程において改善した症状はありますか?
腰痛、生理痛、冷え症
腰痛はすぐに感じなくなりました。以前は生理痛がひどくて仕事を休んでいたが生理痛が改善されて痛み止めの薬も飲まなくなった。
足の冷えも少しずつよくなり厚手の靴下をはかなくなった。
湯たんぽもほどんど必要なくなった。

・施術を受けてみていかがでしたか?
体の歪みが改善されて今まではいていた靴が合わなくなり、新しい靴を買いました。 ウエストが引き締まって、ズボンがゆるゆるになりました。

・その他、施術を体験して感じたことをお聞かせください。
自宅でできる体操も教えてもらえ、自宅でセルフケアできるので、とても助かります。


「胃下垂(内臓下垂)」 T・Yさん(40才)女性 東京都江戸川区

・どのような症状を改善したいですか?
胃下垂(内臓下垂)を治してほしい。
肩こり、腰痛、虚弱体質、冷え症、生理痛、疲れやすい、O脚などもあります。

・胃下垂が治る過程において改善した症状はありますか?
つらい思いをしていた生理痛はすごく楽になりました。
姿勢がよくなってO脚も自然に解消しました。

・施術を受けてみていかがでしたか?
1回目の治療(体操療法)で何かピンとくるものがあり、3日連続で通いました。あお向けで、へその真後ろの「そへ」をゆるめる体操をしているとき、何ともいえない気持ちよさを体中に感じて、思わず笑みがこぼれてしまいました。
その後は週1回の割合で通いました。3ヵ月後には冷え症も少しずつ改善して今まで冬は靴下を2枚、3枚はいていたのですが、1枚でもいいようになりました。来年の冬は楽にすごせそうです。

胃下垂は多少、時間がかかるかも知れませんが、おじぎ体操、経絡体操を日課にして気長に取り込んでいこうと思っています。

・その他、施術を体験して感じたことをお聞かせください。
クラシック音楽のサークルに入っているのですが、最近、よく声が出るようになりました。


「痔」 T・Yさん(31才)女性 千葉県船橋市

胃下垂を治す過程において切れ痔が治ってきた。

・どのような症状を改善したいですか?
胃下垂を治したい。

・どのような症状がありましたか?
胃もたれ、消化不良、だるさ、冷え症、腰痛、肩こり、頭痛、痔など

・どのような症状が改善しましたか?
10月18日 初回
普段の姿勢がいかに間違っているかを体操(インナーマッスル体操)で知りました。ほんのわずかな違いで楽になれるような気がして続けて通ってみようと思いました。

10月23日 2回目
1回目に教えてもらった体操を家で復習したら少し体温が上がったような気がしました。実際この日は肌寒い日でしたが、半袖でいられました。

10月27日 3回目
腰痛、肩こりがだいぶ楽になりました。冷えを感じることも少なくなってきた気がします。

10月29日 4回目
実家に電話した時に「声に力が入っているね」と言われました。またこの頃から疲れにくくなりました。

11月5日 5回目
だるさを感じることが減り、帰省した際も家事を手伝うことが苦ではなくなりました。(以前は動くのも嫌な位の倦怠感が常にありました)

11月13日 8回目
体がだいぶ楽になってきました。

11月20日 10回目
今までずっと治らなかった切れ痔がよくなってきました。(それまではずっと女性専門のクリニックに通っては再発を繰り返し、半ばあきらめていました。)

11月26日 11回目
今まで体調が悪くて月に2回ほど会社を休んでいたが、最近は休まなくなりました。

・施術(体操療法)を受けて感じたことをお聞かせください。
初回から体の使い方などをさまざまな資料で見せて頂いてとてもわかりやすく、また実際に体操することで、いかに自分の体に筋力がないか、いかに間違った体の使い方をしていたかに気づき、これまでの悩みが解決するかもと思い、週に2回位通いました。

1ヶ月ほどで肩こり、冷え症、それに伴う頭痛、首の痛みなどが連動して消えていくのを感じました。

不思議なことですが、体が楽になると、人から嫌なことを言われても言い返す前にこらえることができたり、受け流せたりします。また、体が軽くなってくることでよりアクティブに色々な仕事をしたくなっています。(今までは何かしようとしても体調が気がかりでやる気すらおきませんた。)

現在、約2ヶ月、通院していますが、体力のない女性でも無理なく続けられて効果のあるとてもいい方法だと思っています。

・これまで通ってきた病院や治療院と双葉整骨院との違いをお聞かせください。
ここにくるまでには鍼灸、整体、カイロプラクティック、内科、婦人科、胃腸科などドクターショッピングの毎日でした。
双葉整骨院が他と違うのは、「自分の体に力をつけてあげる」の一言につきると思います。病院などは薬などの「他力本願」なのに対して、双葉整骨院では「自分」が軸です。体に軸を作ることで自分の体の痛みと向き合うことができる力がつくことが一番の違いです。​


「痔」 Y・Kさん(56才)男性 茨城県石岡市

脱肛が体操療法で改善した。

・どのような症状を改善したいですか?
内痔核、直腸粘膜脱

・いつごろからですか?
10年以上前からです。昨年(2017年11月)から脱肛したまま戻らなくなった。痛みはありません。

・病院には行きましたか?
日本で№1、№2、№3といわれている3つの病院の肛門科を受診したが、いずれも手術をすることでしか治らないといわれた。

・当院に通うまでの経過をお聞かせください。
知人がこういうサイトもあるよ、といって、双葉整骨院のホームページをプリントしてくれた。それを読んで、痔の要因と思われる下垂した内臓をもとの位置に戻せるなら戻したいと思った。

・施術を受けてみていかがでしたか?
骨盤底筋体操(インナーマッスル体操)をわかりやすく、ていねいに教えてくれた。1回目に体操を行なっているときに、脱肛した部分が少しずつなかに入っていくのを実感した。2回目の体操で全く出なくなった。

施術者のコメント
3ヵ所の有名な病院で手術でしか治らないといわれた脱肛が2回の体操で改善したのは、すごい出来事だと思いますが、本人はわりと淡々としていました。


「腰部脊柱管狭窄症」 K・Mさん(58才)男性 千葉県八千代市
・どのような症状を改善したいですか?
20年以上前から腰痛がありました。半年くらい前から5分くらい歩くと右脚に痛みが出て歩くのがつらくなりました。
整形外科を受診したら、「腰部脊柱管狭窄症」と診断されました。

・「腰部脊柱管狭窄症」が治る過程において改善した症状はありますか?
肩こりはすぐに楽になりました。

・施術を受けてみていかがでしたか?
1回目の治療(体操療法)で何となく手ごたえを感じました。
そして、週1回の通院で1ヵ月ほど続けた段階で2~3時間歩いても平気になりました。

・その他、施術を体験して感じたことをお聞かせください。
今は普通に歩ける幸せを感じています。今後は腰痛で悩むことは、たぶんないだろうと思います。
太りやすいタイプなので、食事には気をつけて体重が増えないようにしたいと思います。


「腰部脊柱管狭窄症」 脇田秀夫様 77歳 松戸市

タイトル :「操体法の体操により私の病気「間欠性跛行」が奇跡のように全治した」

間欠性跛行=歩行中に下肢が痛み歩けなくなる。
立ち止まって休むと痛みがとれて歩けるようになるが、少し歩くと再び痛み出す。

1 間欠性跛行の発症 
私は、平成22年6月のある日、歩行中に何の前触れもなく急に下肢が痛くなり、歩行困難となった。 
そんな病気を招くようなことをした覚えが全くないまま、私はとりあえず行き付けのS総合病院の整形外科に行き、診察を受けた。 担当の医師は、この現象は「間欠性跛行」と呼び、その原因となる病気は、

ア 腰部脊柱管狭窄症 
イ 股関節の障害 
ウ 下肢動脈硬化等による血行障害

の3つが考えられ、その中のいずれかであろうと言われた。 
そして、早速「MRI」や「CT」などの医療機器による検査を受けたが、その結果は意外にも前述のア~ウの3つの病気は無いとのことであった。 
担当医師はこの結果に戸惑い、自信なげに「神経ブロック療法を試してみたいのだが…」と私に言われた。 
この療法は、神経に直接、麻酔薬を注射するため、「患者にとっては非常に苦痛を伴う」という話を聴いたことがあるので、私は「少し考えさせて欲しい」と医師に答えて帰宅したが、再び行く気にはならなかった。

2 双葉整骨院(操体法)との出合い

S総合病院での治療を諦めた私は、「どこか別の病院を探し、そちらで診察をお願いしようか」と考えたが、また同じように「神経ブロック療法」をやるといわれるかも知れず、仕方なく整骨院で治療して貰うことにした。 

早速、自転車に乗り、自宅近辺の整骨院を探したところ、目についたのが「双葉整骨院」の看板であった。 
行き当たりばったりで、その整骨院の評判も何も知らず、先ずその整骨院の先生に会ってどういう治療法をされるのかを聞くことにした。 
お会いした「双葉整骨院」の徳永賢次郎先生は、威張らない優しい先生で、操体法による治療などについて説明して頂いた。 

その概要を簡単に言えば 

ア 私の「間欠性跛行」は姿勢・動作に伴うからだの歪みに起因するもので、姿勢・動作を見直すことにより治癒する。

イ 治療方法は主に体操療法で、おじぎ体操、操体法、経絡体操によって治癒を図る。

ウ 「病気は、先生が治してくれるものではなく、患者さん自身が治すんだ」という気持ちを持って努力する必要がある。 

エ 実施する体操は、まず先生が1つ1つ実演し、患者さんはそれを見て覚え、自宅で毎日反復実施する。そして、必要に応じて整骨院におもむき、先生に自分の体操を見て貰い、悪い箇所を直して貰う。

…ということであった。 
この時の私の率直な印象としては、「随分変わった整骨院だなあ」ということと、肝心な「間欠性跛行の治療」に関しては、「姿勢・動作を見直すことで治癒する」と明言されたけど、本当に実現できるかどうか信じ難い気がした。

しかし、整骨院での治療を決めていたので、先ずは「双葉整骨院」に通ってみて、もし治らなかったら別の整骨院に行くつもりで通院を始めた。

3 体操により間欠性跛行が全治
私の病気に合わせてアレンジされた体操を10種類くらい先生に教わり、自宅で毎日30分位、実施した。

主に、座ってやる平易な体操が多く、身体の負担は全くない。

ただ、毎日続けて実施する根気が必要で、飽きっぽい人には相当、忍耐を要するように思われる。

最初の頃、整骨院には1日置きか2日置きに通い、体操について指導をして頂いた。 
体操を始めて40日位たった頃、試しに初めて自宅周辺を30分位、歩いてみたところ、全く痛みは出ず、普通に歩けたので我ながらビックリ。
操体法の効果を身をもって知らされると同時に、徳永先生が最初に「間欠性跛行は治癒する」と言われた言葉が真であったと心底感じ入った次第です。

4 結び 
私は小さい頃から運動嫌いで、成人してからもこれといった運動はしたことがない。そのためか、身体が硬く、関節系統の病気を割合多く発症した。 
例をあげると、五十肩、腰痛、股関節痛、膝関節症など、重症ではないが幾度となく発症し、市販品の薬を買って塗布したり、医者の治療を受けたりした。

しかし、「間欠性跛行」の治療が目的で「双葉整骨院」に行き始めてから、徳永先生にお願いして、体操の中に腰痛、股関節痛などを予防する体操を組み込んで頂き、毎日実施している。

そのためか、最近は先ほど上げた関節系統の病気が全く影をひそめ、大変助かっている。

私は、「間欠性跛行」の発症以来、約4年近く、毎日(午前)25分程度の経絡体操を継続して行っている。それは、加齢とともに、姿勢・動作が悪くなることを予防する目的と、それ以外に、関節系統の病気再発を防ぐためでもある。私はこの体操の効果を信頼し健康の拠(よりどころ)として、終生、続けるつもりでいる。

 

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