こんな症状の方に(胃腸虚弱)


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胃腸虚弱・食欲不振・虚弱体質


胃腸虚弱
胃腸が弱い、胃腸の働きが弱くなっている、胃もたれがする。

食欲不振
食欲がわかない。

虚弱体質
疲れやすい。頭痛、肩こり、冷え症などがある。

 

 

 

原因

精神的なストレス、姿勢・動作、睡眠、食事、呼吸、そして薬の常用などが考えられます。

 

 

改善・治療

専門医で受診してから来院されると安心です。

 

生活習慣をひとつひとつ、ていねいに見直して根気よく体質を改善していくと、胃腸虚弱、食欲不振、虚弱体質は連動して治ってくれます。

 

食事は土地の物、旬の物を丸ごと全体、感謝していただきます。

空腹になるまで食事しないといことが胃腸を丈夫にしていくコツです。夕食はできるだけ早めに少なめにすると、翌朝はすっきりとおいしい朝食となります。

 

体調が戻るまではできるだけ早寝早起きを心がけたほうがよいと思います。

 

日の出前に起床すると、ゆったりとした時間が流れていきます。

 


体操療法(整体)

胃腸などの消化器は自律神経の働きにより調整されています。

当院では自律神経とつながりの深い「姿勢・動作」「呼吸」を見直すことを手がかりにして「心の持ち方・考え方」にアプローチしていく方法をとり入れています。具体的には、まず、おじぎ体操で姿勢を調えます。からだに中心軸の通ったよい姿勢になると自律神経のバランスも整ってきます。そして、ゆったりとした動作・呼吸で経絡体操を行ない、からだをほぐしていきます。

 

 

⇒ くわしくは 姿勢について おじぎ体操 をご覧下さい。