こんな症状の方に

生活習慣病・慢性病
ほとんどの病気は生活習慣病と言う見方をすることができます。
生活習慣病とは知らず知らずのうちに不自然な生活を続けてきた結果としてからだに表れた症状(病気)です。

生活習慣病を治すためには生活(原因)を正して元の自然なからだに戻していけばよいのです。
ふだんの「食事」「呼吸」「運動」「睡眠」「心の持ち方」などの生活習慣をひとつひとつていねいに見直していくことが大切です。

当院の特徴
当院では「運動・姿勢」の分野を見直すことを主体にしています。
体操療法・おじぎ体操を行なっています。

体操療法
おじぎ体操、経絡体操を中心にしています。
インナーマッスル体操、体幹トレーニング体操、骨盤底筋体操なども行ないます。

おじぎ体操、経絡体操を毎日続けていると、お腹に力が入るようになり姿勢がよくなってきます。

よい姿勢になると
・腰、膝、首などに負担がかからなくなります
・呼吸が楽になります
・気の流れ、血液の流れがよくなります
・自律神経のバランスがよくなります
・内分泌、代謝がよくなります
・内臓の機能がよくなります

すると
・からだとこころが楽になります

そして
・自然治癒力、免疫力、生命力が高まります

そして結果的に腰痛、肩こり、尿もれ、痔、胃下垂、子宮脱、鼠径ヘルニアなどが連動して改善してくれます。

体操療法の特徴
・いつでも、どこでも、だれにでも、かんたんにできます
・腰痛、膝痛などは自分で治すことができるようになります
・一般的には治らないと思われている胃下垂や鼠径ヘルニア、骨盤臓器脱なども自分で改善することができるようになります
・からだを調えることによって、こころの分野にもアプローチすることができます
・受け身の治療ではなく主体的な方法ですから、自分の体は自分で守ることができるようになります

体操療法は、次のような自然に治りにくい症状に適しています。

全般
・ 自律神経失調症

消化器、泌尿・生殖器
・ 鼠径ヘルニア 
・ 胃下垂
・ 胃腸虚弱
・ 
・ 尿漏れ(腹圧性尿失禁)
・ 子宮脱などの骨盤臓器脱

運動器
・ むちうち症
・ 腰痛
・ 腰部脊柱管狭窄症

 

※たぶん今のところ鼠径ヘルニア(脱腸)を手術しないで体操療法で改善する所は日本で(あるいは世界で)当院だけだと思います。

体操療法で鼠径ヘルニアや胃下垂を治す過程において腰痛、肩こり、生理痛、不眠症などが改善していることがよくあります。
おじぎ体操、経絡体操は次のような呼び方もできます。

腰痛を改善する体操
自律神経失調症を改善する体操
声がよく出る体操
肩こりを改善する体操
生理痛を改善する体操
不眠症を改善する体操
お産を楽にする体操
不妊症を改善する体操
性機能を改善する体操
逆子を改善する体操
冷え症を改善する体操
ぜんそくを改善する体操
尿もれを改善する体操
便秘を改善する体操
鼠径ヘルニアを改善する体操
お腹を引き締める体操
痔を改善する体操
子宮脱を改善する体操

症状(部分)だけをみるのではなく生活(全体)をみる
からだは丸ごと全体でひとつです。症状を部分的に治そうとするのではなく生活を正して全体(全身)をよくしていくことによってさまざまな症状は連動して治ってくれます。

■不自然な生活を続けた場合
一般的なからだこころの変化
  からだ     こころ

食欲が低下する
  ↓
お通じがわるくなる
  ↓
腰痛になる
  ↓
痔になる
  ↓
アレルギー性疾患になる
  ↓
下腹がぽっこりと出る
  ↓
鼠径ヘルニアになる
  ↓
がんになる
  ↓
膠原病になる
  ↓
不健康な体になる

気持ちが不快になる
  ↓
考え方が後向きになる
  ↓
朝、起きれなくなる
  ↓
元気がなくなる
  ↓
表情が暗くなる
  ↓
うつ病になる
  ↓
神経症になる
  ↓
統合失調症になる
  ↓
認知症になる
  ↓
不健康な心になる

 

■できるだけ自然な生活に戻した場合
一般的なからだこころの変化

  からだ     こころ

食欲がわいてくる
  ↓
お通じがよくなる
  ↓
腰痛が楽になる
  ↓
痔が改善する
  ↓
アレルギー性疾患が改善する
  ↓
おなかが引き締まる
  ↓
鼠径ヘルニアが改善する
  ↓
がんが改善する
  ↓
膠原病が改善する
  ↓
健康(健やかな体)になる

気持ちが楽になる
  ↓
考え方が前向きになる
  ↓
朝、早く起きたくなる
  ↓
気力が湧いてくる
  ↓
表情が豊かになる
  ↓
うつ病が改善する
  ↓
神経症が改善する
  ↓ 
統合失調症が改善する
  ↓ 
認知症が改善する
  ↓
健康(康らかな心)になる


できるだけ軽い症状の段階で生活習慣を見直して元の健康なからだに戻しておくことが大切です。

鼠経ヘルニアや子宮脱などの場合
腰痛や痔の段階で、その場しのぎの治療ではなく、しっかりと原因を正して(生活を正して)元の健康なからだに戻しておくことができれば、鼠経ヘルニアや子宮脱などになることは、まずありません。

がんや膠原病などの場合
冷えや便秘は万病の元といわれています。
冷えや便秘の段階で、その場しのぎの治療ではなく、しっかりと原因を正して(生活を正して)元の健康なからだに戻しておくことができれば、がんや膠原病などになることは少なくなると思います。
 

⇒ おじぎ体操はこちら
⇒ 経絡体操はこちら

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