当院の特徴

当院では「運動・姿勢」の分野を見直すことを主体にしています。
体操療法・おじぎ体操を行なっています。

体操療法は、次のような自然に治りにくい症状に適しています。

全般

  1. 自律神経失調症

消化器、泌尿器・生殖器

  1. 鼠径ヘルニア
  2. 胃下垂
  3. 胃腸虚弱
  4. 尿漏れ(腹圧性尿失禁)
  5. 子宮脱などの骨盤臓器脱

運動器

  1. むちうち症
  2. 腰痛
  3. 腰部脊柱管狭窄症

※たぶん今のところ鼠径ヘルニア(脱腸)を手術をしないで体操療法で改善する所は日本では(あるいは世界では)当院だけだと思います。

おじぎ体操

おじぎ体操で鼠径ヘルニアや胃下垂・内臓下垂を治す過程において腰痛、肩こり、頻尿、尿漏れ、痔、生理痛、不眠症などが連動して改善してくれることがよくあります。
おじぎ体操は次のような呼び方もできます。

  1. 腰痛を改善する体操
  2. 自律神経失調症を改善する体操
  3. 性機能を改善する体操
  4. 外反母趾を改善する体操
  5. 生理痛を改善する体操
  6. 不眠症を改善する体操
  7. お産を楽にする体操
  8. 不妊症を改善する体操
  9. 声がよく出るようになる体操
  1. 逆子を改善する体操
  2. 冷え症を改善する体操
  3. ぜんそくを改善する体操
  4. 尿もれを改善する体操
  5. 漏斗胸を改善する体操
  6. 鼠径ヘルニアを改善する体操
  7. 側弯症を改善する体操
  8. 痔を改善する体操
  9. 子宮脱を改善する体操

上記のような症状を改善したい方は相談して下さい。

スポーツのパフォーマンスをあげたい方や音楽活動を充実させたい方は相談して下さい。プロ、アマは問いません。楽しいスポーツ人生、音楽人生になります。

自然との調和

ほとんどの病気は生活習慣病という見方をすることができます。
生活習慣病を治すためには生活を正してからだの自然治癒力を高めていけばよいのです。
そのためには、ふだんの食事、呼吸、運動、睡眠、心の持ち方、そして環境をひとつひとつていねいに見直していくことが大切です。

症状(部分)だけをみるのではなく生活(全体)をみる
からだは丸ごと全体でひとつです。症状を部分的に治そうとするのではなく全体(全身)をよくしていくことが大切です。生活を正して(原因を正して)からだ全体の自然治癒力、生命力を高めていくことによって、結果的にさまざまな症状は連動して改善してくれます。

不自然な生活を続けた場合
一般的な『からだ』と『こころ』の変化

  • からだ
  • 食欲が低下する
  • お通じがわるくなる
  • 腰痛になる
  • 痔になる
  • アレルギー性疾患になる
  • 下腹がぽっこりと出る
  • 鼠径ヘルニアになる
  • がんになる
  • 膠原病になる
  • 不健康な体になる
  • こころ
  • 気持ちが不快になる
  • 考え方が後向きになる
  • 朝、起きれなくなる
  • 元気がなくなる
  • 表情が暗くなる
  • うつ病になる
  • 神経症になる
  • 統合失調症になる
  • 認知症になる
  • 不健康な心になる

できるだけ自然な生活に戻した場合
一般的な『からだ』と『こころ』の変化

  • からだ
  • 食欲がわいてくる
  • お通じがよくなる
  • 腰痛が楽になる
  • 痔が改善する
  • アレルギー性疾患が改善する
  • おなかが引き締まる
  • 鼠径ヘルニアが改善する
  • がんが改善する
  • 膠原病が改善する
  • 健康(健やかな体)になる
  • こころ
  • 気持ちが楽になる
  • 考え方が前向きになる
  • 朝、早く起きたくなる
  • 気力が湧いてくる
  • 表情が豊かになる
  • うつ病が改善する
  • 神経症が改善する
  • 統合失調症が改善する
  • 認知症が改善する
  • 健康(康らかな心)になる

一般的には初めのうちは比較的に軽い症状が現れて、少しずつ重い症状へと移行していきます
できるだけ早い段階で生活習慣を見直して元の健康なからだに戻しておくことが重要です。

鼠径ヘルニアや子宮脱などの場合
腰痛や痔の段階で、その場しのぎの治療ではなく、しっかりと原因を正して(生活を正して)元の健康なからだに戻しておくことができれば、鼠径ヘルニアや子宮脱などになることは、まずありません。

がんや膠原病などの場合
冷えや便秘は万病の元といわれています。
冷えや便秘の段階で、その場しのぎの治療ではなく、しっかりと原因を正して(生活を正して)元の健康なからだに戻しておくことができれば、がんや膠原病などになることは少なくなると思います。